とは?

2013年、中村大地が演出を務める
演劇カンパニーとして
仙台を拠点に設立。

少数のメンバーで話し合い、
常に疑いの眼差しを
演劇へ向けながら
試行と実験を繰り返し、
人が生き抜くために必要な
『役立つ演劇』
を創出することを目的とする。

最終的には家を建てたい。

撮影:本藤太郎
中村大地(真ん中)
作家・演出家。1991年、東京都生まれ。宮城県仙台市で演劇を始め、現在は東京に在住。屋根裏ハイツでは全ての作品の作・演出を務める。外部へのテキスト提供・演出も多数 。近作『ここは出口ではない』で第2回人間座「田畑実戯曲賞」を受賞。「利賀演劇人コンクール2019」で優秀演出家賞一席となる。一般社団法人NOOKのメンバーとしても活動。
中村大地個人名義 外部作品
村岡佳奈(右)
俳優。1991年、宮城県仙台市生まれ。大学時代に演劇を始める。屋根裏ハイツには旗揚げ公演に出演し、翌年2015年に入団。以降劇団本公演全てに出演している。2017年、25年住んだ地元仙台を離れ上京。心は仙台にある。主な出演作は、時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」(仙台公演)、丸福ボンバーズ「バカの王様〜The KING of BAKA〜」、青年団リンクRoMT「十二夜」など。
渡邉時生(左)
俳優、制作。1992年、福島県生まれ。高校から演劇を始める。2013年の劇団立ち上げから参加。2015年に上京し、2年間、こまばアゴラ演劇学校・無隣館に2期生ドラマトゥルクとして所属。いまは会社員しながら、ときどき出演、フライヤー作り、Web周りなどを作っている。主な仕事は、青年団リンク キュイ『汗と涙の結晶を破壊』演出助手、青年団リンク キュイ『前世でも来世でも君は僕のことが嫌』(15 Minutes Made版)出演、宮部企画『ウズベキスタンにムラムラする』 ドラマトゥルク、など。